てんかんは脳が異常興奮する発作を繰り返す病気です。百万人の「ありふれた病」ですが、最新医療は驚くほど普及していません。東北大学で実施されている、電気や磁場を使った最新の診断法を紹介し、脳の不思議に迫ります。

開催日 : 2012年3月30日(金)18:00~19:45
会場 : せんだいメディアテーク
1959年生まれ。てんかん学・大脳生理学が専門。東北大学医学部を1984年卒業後、同脳神経外科にて研修。1989年より米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学し、てんかん外科、脳波、脳磁図、脳表電気刺激を学び1991年帰国。脳神経外科専門医。仙台市太白区の広南病院副院長などを経て2010年より現職。てんかん学は縦糸、大脳生理学は横糸と考え、臨床・研究・教育に取り組む。