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2012年4月27日 第79回サイエンスカフェ

2011年ノーベル生理学・医学賞『自然免疫』って何?

当日の様子

2011年のノーベル賞生理学医学賞は、ブルース・ボイトラー博士とジュールズ・ホフマン博士のお二人が「自然免疫の活性化に関わる発見」により、ラルフ・スタインマン博士が「獲得免疫における樹状細胞の役割の解明」により受賞されました。私たちが持っている免疫システムがどのようにして活性化されるのか、その原理を明らかにした研究です。今回のサイエンスカフェでは、受賞理由である免疫システムの活性化について、そこで重要な働きを持つ「自然免疫」を中心に話題を提供します。

開催情報

開催日 : 2012年4月27日(金)18:00~19:45
会場 : せんだいメディアテーク

倉田 祥一朗(くらた しょういちろう) 東北大学大学院薬学研究科 教授


1990年 東京大学 薬学系研究科修了(薬学博士)、日本学術振興会 特別研究員(1990年)、東京大学 薬学部助手(1991年)、スイス バーゼル大学 研究員(1995年)、東北大学 薬学部助教授(1998年)を経て、2007年より東北大学 大学院薬学研究科教授。専門は、生化学、分子生物学。「自然免疫」と「発生・再生」に関する研究を行っている。


当日の様子

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