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生物大量絶滅時の地層(ペルム紀/三畳紀境界層)を岩手県で確認

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 高橋聡(理学研究科地学専攻)らの研究グループは、岩手県の北部北上山地で発見した地層が、約2億5000万年前のペルム紀末に起きた生物大量絶滅 当時の地層であることを突き止めた。この地層は,国内外で報告されている遠洋域深海相のペルム紀/三畳紀境界層のなかでは、最も連続性の保存がよいものの ひとつで、地球生命史上最大の謎を探る基礎資料として重要である。研究論文は国際誌に掲載された。

問合せ先: 理学研究科地学専攻 高橋 聡 Tel; 022-795-6625
E-mail; satcy-takahashi-wonderful-life@dges. (※...tohoku.ac.jp)

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