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新種のトポロジカル物質を発見-次世代の省エネデバイス開発に向けて大きな進展-

  東北大学大学院理学研究科の佐藤宇史准教授、大阪大学産業科学研究所の安藤陽一教授、および東北大学原子分子材料科学高等研究機構の高橋 隆教授の研究グループは、40 年以上前から研究されているスズテルル(SnTe)半導体が、全く新しいタイプのトポロジカル物質であることを明らかにしました。この成果は、次世代省エネルギー電子機器を支えるスピントロ二クス注1)材料技術とその産業化に大きく貢献することが期待されます。本成果は、平成24年9月30日(英国時間)に英国科学雑誌「Nature Physics」オンライン版で公開されました。

 

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 [問い合わせ先]

東北大学大学院理学研究科

准教授 佐藤 宇史(サトウ タカフミ)

Tel:022-795-6477

E-mail:t-sato*arpes.phys.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

 

東北大学原子分子材料科学高等研究機構(大学院理学研究科兼任)

教授 高橋 隆(タカハシ タカシ)

Tel:022-795-6417

E-mail:t.takahashi*arpes.phys.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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