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磁場誘起量子相の磁気構造を直接決定‐強相関物質の代表物質URu2Si2における30年の謎に解答‐

 東北大学と茨城大学は、フランス国立強磁場研究所、フランス原子力庁、ラウエランジュバン研究所と共同で、物質中の電子が強い相互作用により特異な性質を示す強相関物質の代表例である化合物URu2Si2において30年以上前に見いだされた磁場誘起量子相の磁気構造を直接決定する事に成功し、長年の謎に解答をもたらしました。

 

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<問い合わせ先>

<研究に関すること>
東北大学金属材料研究所 教授 野尻浩之
TEL 022-215-2017
E-mail: nojiri*imr.tohoku.ac.jp(* を@に置き換えてください)
 

<報道担当>
東北大学金属材料研究所 事務部総務課庶務係
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
Tel: 022-215-2181, Fax: 022-215-2184
E-mail: imr-som*imr.tohoku.ac.jp(* を@に置き換えてください)

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