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東北大学新キャンパス ユニバーシティ・ハウス整備計画

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事業の目的

本学は、仙台市内に国際混在型学生寄宿舎として、3つのユニバーシティ・ハウスを設置し、日本人学生と外国人留学生に良好な勉学と生活の環境を提供しています。

本学の姿勢を広く示した「里見ビジョン」では、「重点戦略② グローバルな修学環境の整備として、2020年末で外国人留学生3,000名」、「重点戦略③ 学生支援の充実・強化として、学生寄宿舎(ユニバーシティ・ハウス)の整備・拡充」、「重点戦略⑫ 景観・歴史を活かした多文化共生キャンパスづくり」を主要施策としています。さらに、第3期中期目標・中期計画において、「国際混在型学生寄宿舎の整備・充実」を掲げ、「国際混在型学生寄宿舎(ユニバーシティ・ハウス)の定員を対平成27年度比で2倍を目途に整備・拡充を進める」ことを計画しています。

今後、これらの主要施策の計画・実施に伴い、特に外国人留学生の大幅な受入れ増が見込まれることから、本学の青葉山3団地においても学生寄宿舎の整備事業を新たに実施することとなりました。

本事業の実施に際しては、本学負担の縮減並びに民間の資金、経営能力及び技術能力の活用により、効率的かつ効果的に施設整備、維持管理、管理運営及び入居者サービス等を行い、21世紀の人材育成にふさわしい学生寄宿舎を整備します。

本事業の基本コンセプト

詳細

問い合わせ先

東北大学(青葉山3)ユニバーシティ・ハウス等整備事業
総合受付 E-mail:u.h.seibi*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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