東北大学学友会硬式野球部
仙台六大学野球春リーグ戦はじまる
六大学野球は東京が有名だが、仙台にも六大学野球があり、東北大学学友会硬式野球部も参加している。
参加する6つの大学とは東北大学、東北福祉大学、東北学院大学、仙台大学、宮城教育大学、東北工業大学で、優勝を目標にどのチームもし烈な真剣勝負を繰り広げる。
甲子園とはまた一味違った雰囲気で面白い試合を見る事ができるだろう。
今年の本学の特徴は、伏喜威朗主将を中心として、バッティング面に課題を置いてつなぐ野球をめざして練習してきた。
中でも太田陽選手の豪快なバッティングは注目すべき点である。東北大硬式野球部では稀有なパワーヒッターでありながらチームバッティングもできる器用な選手である。
守備面では連携をよりよくするための練習を行い、エラーを最小に抑えて接戦をものにする雰囲気作りに力を入れた。
充実した投手陣を背景に最小失点に抑える試合展開を作ることが出来れば、上位チームからの勝利も期待できる。
3月末の段階で仕上がり具合は70〜80%の出来。大会には万全の体制で臨んでよい結果を得られるように頑張って欲しい。チームの意気込み目標を聞くと「目標は優勝。自信は100%。」と伏木威郎主将は答えてくれた。特に打倒東北福祉大を目指している。
また、「今年は一味違うので是非とも応援に球場まできてほしい」とも語ってくれたようにチームは自信に満ちている。