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本学大学院生命科学研究科の荒古 恵さんが、財団法人国際科学技術財団の派遣プログラムにより、ストックホルム国際青年科学セミナー(以下SIYSS- Stockholm International Youth Science Seminer-)に参加し、ノーベル賞受賞者や世界中から集まった若手科学者との交流を体験してきました。
SIYSSとは、スウェーデン青年科学連盟が、ノーベル財団の後援を得て主催しているセミナーで、将来の科学技術を担う世界の優秀な若者が一堂に会し、一週間の日程で開催されるものです。毎年各国から20数名が選抜されており、日本からは財団法人国際科学技術財団の支援を受けて2名ほどが派遣されています。
東北大学からは2003年から連続の派遣であり、大変名誉なことです。今年度の派遣期間は、12月10日のノーベル賞授賞式を含む2004年12月4日から12月11日まででした。荒古さんのレポートからもとても貴重な機会を得たということが伺えます。
SIYSSへの派遣は、年度によって専門分野の設定が異なりますが、ほぼ毎年派遣推薦の通知が本学に寄せられております。募集時期は7月ごろとなっております。ぜひ多くの方々にこのような機会のあることを知っていただき、研究の励みのひとつにしていただきたいと思います。
なお、過去の募集通知についてご興味のある方は国際交流部留学生課留学生第三係(022-217-7820)へお問い合わせ願います。
荒古さんのSIYSS参加レポートは右記のアドレスからご覧いただけます。 http://www.japanprize.jp/siyss/siyss_j.htm
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