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慢性腎臓病・透析患者に対する新規治療法

東北大学大学院医学系研究科の中山昌明・創生応用医学研究センター先進統合腎臓科学コアセンター・副コアセンター長、伊藤貞嘉教授(腎臓・高血圧・内分泌学分野、創生応用医学研究センター先進統合腎臓科学コアセンター長)、株式会社日本トリムらの共同研究チームは、水素含有水を安定的かつ大量に作成するために水の電気分解システムを組み込んだ血液透析システムの開発に成功し、その臨床試験を行い、高血圧の改善、炎症や酸化ストレスの改善するなどの成果を得ました。

本研究成果は、最近、欧州腎臓・透析移植学会の学会誌 (Nephroloy Dialysis Transplantation) の電子版で発表されました。

なお、本研究は東北大学と株式会社日本トリムとの産学共同研究です。
 

詳細(プレスリリース)PDF



[お問い合わせ先]
東北大学大学院医学系研究科創生応用医学研究センター先進統合腎臓 科学コアセンター 副コアセンター長
中山 昌明 (なかやま まさあき)
電話番号:022-717-7399
Eメール:mnakayama*mail.tains.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えて下さい)


(報道担当) 東北大学医学系研究科広報室
長神 風二 (ながみ ふうじ)
電話番号: 022-717-7891
ファックス: 022-717-7923
Eメール: f-nagami*mail.tains.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えて下さい)

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