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卓上小型パルス強磁場分光において1ピコ秒の時間分解能を達成

 東北大学とライス大学は共同で、30テスラの強磁場・低温で分光測定が行える卓上型パルス磁場発生装置を開発しました。磁石の小型化により可能になった直接光学系を採用することで、高波長分解能の分光測定が、従来より1桁高い1ピコ秒の時間分解能で行えるようになりました。

 

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問い合わせ先

東北大学金属材料研究所
教授 野尻 浩之(ノジリ ヒロユキ)
TEL:022-215-2017
Email:nojiri*imr.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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