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ナノポーラス触媒の劣化メカニズムを原子レベルで解明-結晶欠陥の導入で劣化抑制、高性能化へ指針-

 東北大学原子分子材料科学高等研究機構の藤田武志准教授、陳明偉教授らと名古屋大学の超高圧電子顕微鏡施設の共同研究グループは、自動車の排気ガスの浄化触媒として有望なナノポーラス触媒において、孔が拡大して劣化していくメカニズムを明らかにするのと同時に、欠陥をあらかじめ導入することで劣化速度が抑えられる現象を原子レベルで解明いたしました。

 

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問い合わせ先

東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)
准教授 藤田 武志(フジタ タケシ)
Tel:022-217-5990
E-mail:tfujita*wpi-aimr.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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