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携帯電話回線と衛星回線を簡単に切り替えられる通信システムを開発

 東北大学は、大規模災害時において地上系通信インフラが地震・津波などで損壊した場合にも災害の影響を受けにくい衛星通信システムの開発により、被災地のニーズに応じた回線確保を円滑に図るための研究開発を行っております。このたび開発した通信装置は、避難所などにおいて被災者自身が装置を簡単に起動させることができ、自分自身のスマートフォンやノートパソコンなどを用いて衛星回線経由でインターネットへアクセスできる環境を提供できます。

 

詳細(プレスリリース本文)PDF

 

問い合わせ先

東北大学電気通信研究機構
教授 末松 憲治
准教授 亀田 卓
電話番号 (022)217-6121
メールアドレス kameda*riec.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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