本文へ
ここから本文です

スペアを持つ遺伝子が生物を環境変化に強くする~哺乳類のゲノム解析で解明、生物が持つ環境適応力の予測に期待~

 東北大学大学院生命科学研究科生物多様性進化分野の博士後期課程2年玉手智史、河田雅圭教授、牧野能士准教授は、このたび、あるタイプの遺伝子の数の違いがこの能力差を決めるカギになっている可能性を哺乳類の研究で示し、全ゲノム情報が既知の哺乳類30種のゲノム上にある「重複遺伝子」の数を比べ、種の生息環境の多様性が大きいほど重複遺伝子数が多いこと見出しました。

 

詳細(プレスリリース本文)PDF

 

問い合わせ先

東北大学大学院生命科学研究科
担当:教授 河田雅圭
電話番号:022-795-6688
メール:kawata*m.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

このページの先頭へ