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生体組織のダメージを反映する新しいバイオマーカーの発見

 東北大学大学院医工学研究科(医学系研究科 病態液性制御学分野 兼務)の阿部高明(あべ たかあき)教授らは、薬学研究科の富岡佳久教授らの研究グループ、静岡県立大学の伊藤邦彦教授らの研究グループとともに、生体内の転移RNAとよばれる分子が、酸化ストレスによって細胞がダメージをうけた時、構造が変化すること、そしてその転移RNAの変化を検知することが細胞や組織のダメージ、さらには一般住民の予後を反映する新しいバイオマーカー(身体の状態を知るうえで定量的な指標となる物質)となることを発見しました。

 

詳細(プレスリリース本文)PDF

 

 

問い合わせ先

東北大学大学院医工学研究科
教授 阿部 高明(あべ たかあき)
電話番号:022-717-7163
Eメール:takaabe*med.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

【報道担当】
東北大学大学院医学系研究科・医学部広報室
稲田 仁(いなだ ひとし)
電話番号:022-717-7891
ファックス:022-717-8187
Eメール:hinada*m.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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