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デング熱検査キット 東北大学発ベンチャーTBA、感染初期から診断

東北大学発ベンチャー(VB)のTBA(仙台市)は、長崎大学発VBのAVSS(長崎市)と共同で、医工学研究科 川瀬三雄教授が開発した技術をベースにデング熱の遺伝子検査キットを開発しました。

感染初期から診断できるのが特長で、医療現場で40~50分ほどで感染の有無が分かります。また、価格も約5ドルと従来品の半分程度を想定しております。

今後、このキットは、研究用にはAVSSが販売し、医療診断用には国内外の診断キットメーカ―に販売を委託する予定で、いずれもその主要部材となる遺伝子検査紙「C-PAS」はTBAから供給されます。

Dengue Virus-NAC Universal Primer Kit

製品イメージ

問い合わせ先

医工学研究科
教授 川瀬 三雄
電話:022-795-7138

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