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ぶらりがく「光を操る・光で操る -時間分解分光の世界-」(6/17開催)

ぶらりがくイメージ

光合成は、光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物を合成しています。その最初の変化は1000兆分の1秒(フェムト秒)というわずか一瞬の時間で起こります。この超高速の現象を観測するには、物質の時間による変化を光で測定する「時間分解分光」という方法がありますが、光の色を分けたり、光を弱めたりなど、"光を自在に操る"必要があります。

また、レーザー加工では光で物質を切断することができます。太陽電池は電子を光でコントロールすることで電気を作り出しています。このように"光で物質を自在に操る"研究も活発に行われています。

この講義では、簡単な実験を交えながら、まばたきするよりも速い光の超高速現象とその測定技術についてご紹介します。

*事前お申込みが必要です。

日時:2017年6月17日(土)13:00-14:00

場所:東北大学理学研究科内 合同C棟2階多目的室

講師:物理学専攻 教授 吉澤 雅幸(よしざわ まさゆき)

対象:一般(どなたでもご参加頂けます)
*小学生以下のお子様は保護者の同伴が必要です。

募集人数:50名(先着順)

もちもの:筆記用具

*参加費無料。参加希望の方はお申込みフォームに必要事項をご入力のうえ、送信ください。
*お申込みされた方以外の見学はご遠慮ください。

問い合わせ先

理学研究科・理学部
広報・アウトリーチ支援室
TEL:022-795-6708
E-mail:sci-koho*mail.sci.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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