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【PDP】国際シンポジウム「インダストリー4.0時代のSTEM(科学・技術・工学・数学)教育ーDBER(分野別教育方法研究)による授業変革と政策動向ー」(1/14-1/15開催)

ポスター

近年、日本の科学研究の失速ぶりが明確になっています。だが、明日の科学研究を育てるのは今日の科学教育であることを忘れてはなリマセン。諸外国では、インダストリー4.0時代の知識経済におけるイノベーションが重視される今日、STEM (Science, Technology, Engineering, and Mathematics)と呼ばれる科学・技術・工学・数学諸分野の教育の振興のため、ミクロ(授業レベル)からマクロ(政策レベル)まで産学官連携による戦略的な取組が展開されています。本シンポジウムでは、大学におけるエビデンスに基づく授業変革から政府による戦略的な財政措置に至るまで、STEM教育に関する海外の最新動向を紹介し、出遅れ感の否めない日本の課題を探ります。

日時:2020年1月14日(火)-15日(水)13:30-17:30

会場:Conference Branch 銀座外部サイトへ(東京都中央区銀座3丁目7-3 銀座オーミビル3FL)

講師:キンバリー・タナー教授(サンフランシスコ州立大学)
安田 淳一郎准教授(山形大学)
山田 礼子教授(同志社大学)
孟 衛青教授(広州大学)
マーチン・シュレーダー特任教授(東北大学)
小笠原 正明名誉教授(北海道大学)

問い合わせ先

東北大学高度教養教育・学生支援機構
大学教育支援センター
TEL 022-795-4471
email iehe-seminar*g-mail.tohoku-university.jp(*を@に置き換えてください)

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