本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です
ポスター

東北大学は、建学以来、「研究第一」「門戸開放」「実学尊重」の理念を掲げ、世界最高水準の研究・教育の創造、研究成果の社会還元、ならびに指導的人材の育成を通じて、社会 に貢献することを使命とし発展してきました。今日に至るまで、本学の構成員がこれらの 使命を果たすべく、多大なる役割を担ってきたことは言うまでもありません。

2024年12月、本学は日本初の「国際卓越研究大学」に認定・認可され、その発展は新たな局面を迎えています。今後、より質の高い研究・教育・社会貢献を継続していくためには、構成員一人ひとりが持てる能力を最大限に発揮するとともに、その基盤となる心身の健康、 すなわち良好なウェルビーイングの状態を維持・向上させていくことが不可欠です。

東北大学は、構成員一人ひとりのウェルビーイングが実現される環境を構築し、全構成員に対して、最善の支援を尽くしていくことを、ここに宣言します。

2026年3月 東北大学総長

冨永悌二

東北大学ウェルビーイング宣言

❤︎ 身体的健康
❤︎ 精神的健康
❤︎ 社会的健康

これら3つの柱で、健康管理、健康増進・予防、それらを支える環境づくりに向け、総合的な取組を推進します。

ウェルビーイング実現へ向けた健康経営推進

本学は、構成員一人ひとりのウェルビーイングの実現へ向けた取組を総合的に進めるため、健康経営の考えのもと、全学的な推進体制により取り組んでいます。

目標
  • 構成員一人ひとりのウェルビーイングの向上による、質の高い研究・教育・社会貢献の継続
  • ワーク・エンゲージメントの向上により働きがいのある職場環境の実現
  • 病気になっても安心して働き続けられる環境づくりを通じた人材の定着
  • 構成員の生産性と活力の向上によるパフォーマンスの発揮
  • 健康リテラシーの向上による健康の基盤づくり
推進体制

運営組織

※クリックで拡大します