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シンポジウム「聖徳太子像を問い直す――研究の課題と展望」(3.7開催)

ポスター

本シンポジウムでは、日本宗教史研究および関連分野の知見をふまえ、聖徳太子をめぐる多様な表象をあらためて問い直します。太子像はどのように語られ、受け継がれ、更新されてきたのか。その可能性と射程を、最新の研究動向とともに見渡す機会とします。

基調講演では、石井公成氏(駒澤大学名誉教授)が「〈人間聖徳太子〉探求の可能性」と題し、昨年刊行の『「憲法十七条」を読みなおす』(春秋社)を手がかりに、関連研究を総合的に紹介します。続くパネルセッションでは、2025年2月に逝去された曽根原理氏の研究を振り返りつつ、近世における聖徳太子像研究の方法的課題と到達点を共有し、今後の展望を議論します。ご関心のある方はぜひご参加ください。

開催概要

日  時: 2026年3月7日(土)14:00~17:30

開催形式: 現地開催+オンライン

会  場: 國學院大學渋谷キャンパス外部サイトへ(東京都渋谷区東4-10-28)
5号館3階5302教室外部サイトへ

定  員: 対面参加定員100名(先着順)

申込方法: 申込フォームから

申込締切: 2026年3月6日(金)18:00

主催等

主催:科研費「憲法作者としての聖徳太子――その表象の思想史的研究」(基盤C、クラウタウ代表、24K03414)
共催:國學院大學研究開発推進機構日本文化研究所、東北大学大学院国際文化研究科

問い合わせ先

国際文化研究科 日本宗教・思想史研究講座
准教授 オリオン・クラウタウ
Email:klautau*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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