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第7回AOBA SUMMITを開催しました

1月16日、東北大学と量子科学技術研究開発機構(QST)が仙台国際ホテルで第7回AOBA SUMMITを開催しました。サミットは非公開で行われ、世界14か国の放射光施設長等28名(内オンライン5名)が参加しました。

今回のサミットは、「A Covenant of Light Transformative Bastion for Our Next Age」と題し、AIと高輝度放射光の融合により、施設の役割を従来の「データ生産」から「高付加価値な知の創造(インテリジェンス)」へと進化させる重要性について議論がされました。また、NanoTerasuで推進してきた産学共創モデル「コアリション」が新たなパラダイムとして世界のリーダーに共有され、産業界と学術界の協働によるGX・DXの推進や、各施設が連携する「知のグローバル・マルチハブ」の構築、さらにはデータ科学とドメイン科学に通じた次世代人材の育成・相互支援についても活発に意見が交わされました。

参加者は、これらのビジョンを共有し、持続可能な未来の共創を目指して、この方向性で連携を強化していくことを確認し、本サミットの成果としてコミュニケを取りまとめることが決定されました。

会議の様子

会議参加者との記念撮影

問い合わせ先

研究推進部ナノテラス共創推進課
TEL:022-217-5670
Email:next3gev*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)