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ナノテラス共創推進機構国際諮問員会を開催しました

1月19日、ナノテラス共創推進機構の活動を評価する国際諮問委員会を開催しました。本委員会は、3GeV高輝度放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」が建設・整備段階を経て本格的な運用フェーズへ移行したことを受け、当機構の戦略的運営指針や将来ビジョンについて、世界トップレベルの有識者から評価と助言を受けることを目的としています。

当日は米国オークリッジ国立研究所のStephen Streiffer所長をはじめ、欧米・アジアの主要放射光施設長らが委員を務め、ナノテラス共創推進機構を中心としたイノベーション・エコシステムの現状と将来構想について審議を行いました。

その後、同委員会から、今後の発展に向け、計測とAI計算を融合させたデジタル戦略の社会実装や、バイオ・食分野への戦略的展開について、具体的なロードマップ等を取りまとめた報告書が冨永総長に提出されました。

本学は今回の国際的な提言を指針とし、世界をリードする共創拠点としての機能をさらに強化してまいります。

冨永総長への評価報告

委員らとの集合写真

問い合わせ先

研究推進部ナノテラス共創推進課
TEL:022-217-5670
Email:next3gev*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)