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矢野文部科学審議官がナノテラスおよび東北大学を視察しました

1月27日、文部科学省の矢野和彦 文部科学審議官が、3GeV高輝度放射光施設 NanoTerasu(ナノテラス)と東北大学の災害科学国際研究所(IRIDeS)および国際集積エレクトロニクス研究開発センター(CIES)を訪問されました。

ナノテラスは官民地域パートナーシップにより整備された施設で、当日は国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構、一般財団法人光科学イノベーションセンターおよび公益財団法人高輝度光科学研究センターによる施設概要の説明や、世界最高水準のビームラインの視察が行われました。

続いて行われた、滝澤博胤 理事・副学長、長濱裕幸 副理事、宮本友弘 アドミッション機構教授との懇談では、本学の総合型選抜の現状や「ゲートウェイカレッジ」をはじめとする今後の改革の方向性などについて説明があり、意見交換が行われました。

その後、冨永悌二総長および青木孝文理事・副学長との懇談では、国際卓越研究大学の認定第1号となった本学の取り組み状況について説明と意見交換がなされました。

さらに、IRIDeS では、今村文彦 副学長が同研究所の沿革や2026年4月に大学院環境科学研究科へ創設される「災害科学コース」について説明し、意見交換を行いました。また、CIESでは、遠藤哲郎 センター長より同センターが実施している半導体に関する研究や実用化の事例や研究人材の育成などに関する説明がありました。

ナノテラス視察の様子

滝澤理事・副学長、長濱教授、宮本教授との意見交換の様子

冨永総長、青木理事・副学長との意見交換の様子

CIESの視察の様子

問い合わせ先

総務企画部総務課
Email:bunsyo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)