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未来の防災・減災、復興・再生に向けた取り組みを ―東北大学FUKUSHIMAサイエンスパーク支援基金のご案内

東北大学は、東日本大震災から15年という大きな節目を迎えるにあたり、震災の経験を継承しつつ、未来の防災・減災、復興・再生に向けた取り組みをさらに発展させるため、「FUKUSHIMAサイエンスパーク構想」を推進しています。本構想は、福島県浜通り地域において、研究、教育、産学官民連携を結集し、持続可能な地域社会と新たな未来産業の創出を目指すプロジェクトです。

具体的には、福島県浜通りを拠点に、防災や減災に関わる人材を育てる「BOSAI人材育成プログラム」を開始し、既存の防災・減災の知識と最先端の「総合知」を併せ持ち、将来の社会変化にも柔軟に対応できる人材の育成を目指しています。ワークショップや会議を重ね、関心や活動のレベルに合わせたプログラムの開発に取り組んでいます。さらに、国際卓越研究大学構想における戦略分野として「基礎研究とともに、Fukushima未来モデル等の取り組みを展開し、BOSAI概念を世界に普及」することを掲げ、研究、教育、国際展開を強力に推進いたします。

本学では、この構想を継続的に推進するために必要な環境整備、人材育成、共同研究、社会実装などを支援する「東北大学FUKUSHIMAサイエンスパーク構想支援基金」を設置しています。皆さまからのご支援は、未来を切り開く学びと研究、そして地域と世界をつなぐ新たな価値の創造を後押しするものとなります。本学の取り組みへのご理解と、温かいご協力をお願いいたします。

プログラム開発のためのワークショップ

問い合わせ先

総務企画部 基金・校友事業室
TEL:022-217-5058・6290
Email:kikin*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)