2026年 | ニュース
INSA Lyon, Central LyonとCNRS代表者が冨永総長を表敬訪問しました
3月9日、フランス国立応用科学院リヨン校(INSAリヨン)のフレデリック・フォチャデュ学長、リヨン中央理工科学校(エコール・セントラル・リヨン)のパスカル・レー学長、フランス国立科学研究センター(CNRS)のリォネル・ブシャイオ工学・システム科学研究所(INSIS)所長らが本学を訪問し、冨永梯二総長と面談しました。
今回の訪問は、本学で開催された国際共同ラボ「ELyTMaX」および「ELyTGlobal」の設立10周年記念式典に併せて行われたものです。本学からは、冨永総長のほか、植木俊哉理事・副学長、杉本亜砂子理事・副学長らが同席しました。
面談では、冨永総長による歓迎のあいさつに続き、フォチャデュ学長をはじめとするフランス側代表者から、これまでの連携に対する連携への感謝と、今後の協力強化への期待が示されました。
また、今後の連携の可能性がある研究分野や、本学が国際卓越研究大学へ認定されたことで、研究のみならず様々な活動に連携が広がる可能性などが議論されました。ELyTMaXおよびELyTGlobalの次の10年に向けて、さらなる連携の強化が期待されます。
Engineering and Science Lyon Tohoku (ELyT):
東北大学とリヨンの研究・教育機関が共同し、研究・教育に関する取り組みを行っており、ELyTMaXとELyTGlobalは、ELyTプロジェクトにおいて次の役割を担っています。
ELyTMaX:日仏の研究者が極限環境下における材料研究を主とした共同研究を行うリサーチラボラトリー
ELyT Global:日仏を中心とした研究者の多国間ネットワークであり、共同研究活動等を実施
問い合わせ先
グローバル戦略室
TEL:022-217-4844
Email:kokusai-r*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)