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「ピューズ×東北大学 次世代モビリティ共創研究所」を設置

【発表のポイント】

  • 国立大学法人東北大学と株式会社ピューズは、「ピューズ×東北大学 次世代モビリティ共創研究所(注1)」を設置します。
  • ピューズのパワーエレクトロニクス設計開発技術と、東北大学のパワーデバイス・パワーモジュールなどの先端研究を融合し、次世代モビリティおよび電動コンポーネントの研究開発を推進します。

【概要】

国立大学法人東北大学(所在地:宮城県仙台市、総長:冨永 悌二、以下「東北大学」)と株式会社ピューズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:松本 浩征、以下、「ピューズ」)は、2026年5月1日に「ピューズ×東北大学 次世代モビリティ共創研究所」(以下「本研究所」)を東北大学青葉山キャンパス内に設置し、活動を開始しました。

ピューズは、1999年に株式会社東京アールアンドデーのEV開発部門が独立して設立された、電動車両開発の先進企業です。独立系のエンジニアリング企業として、乗用車や建設機械、航空機など幅広いモビリティの電動化において、モータやインバータ、バッテリパックといった電動コンポーネントの開発を行ってきました。

本研究所は次世代モビリティや電動コンポーネントの研究開発を加速することを目的とします。ピューズの得意とするパワーエレクトロニクス設計開発技術と東北大学の保有するパワーデバイス、パワーモジュールなどの最先端アカデミア知見を最大限活用して、低炭素社会の実現に貢献する次世代モビリティや電動コンポーネントの研究推進や研究探索に取り組みます。

左から:ピューズ 技術管理部 部長 松尾 龍磨(運営総括責任者)、代表取締役副社長 宮下 泉、 東北大学 教授 遠藤 哲郎(共同運営支援責任者)、 教授 髙橋 良和(運営支援責任者)

【用語解説】

注1. 共創研究所:東北大学が2021年4月に創設した制度。本制度を利用することで、東北大学の資源を最大限活用し、幅広い共創活動を行うことで、分野融合による新しい価値の創造や、社会課題解決につなげることができる。これまでに48拠点(2026年 4月末までの累計)が設置されている。
https://www.rpip.tohoku.ac.jp/jp/information/kyoso_kenkyu

詳細(プレスリリース本文)PDF

問い合わせ先

東北大学 産学連携機構 共創推進部門
TEL:022-217-6418
Email:sangaku-suishin*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

東北大学 国際集積エレクトロニクス研究開発センター 総務係
TEL:022-796-3410
Email:cies-soumu*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)