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トルコ日本科学技術大学学⾧らが本学を訪問しました

6月8日、トルコのトルコ日本科学技術大学よりムスタファ・ヴェルシャン・キョク学長をはじめ、同大学プロボストら4名が本学を訪問し、植木俊哉理事・副学長、山口昌弘理事・副学長らと面談を行いました。

面談では、2026年10月アンカラに開学予定の同大学の概要紹介に加えて、開設予定のプログラムやカリキュラムについての説明がなされました。これを受け、トルコと本学の間での研究協力・学生交流についての意見交換が行われるとともに、トルコの学生たちの間で「日本」というブランドが非常に高い人気を誇っていることなどが話題となりました。

また、キョク学長らはこの面談に先駆けて、災害科学国際研究所を視察し、越村俊一所長、遠田晋次教授、大野晋准教授と面談を行いました。

両国に共通する課題である「地震」について活発な議論が交わされ、災害科学国際研究所との間での研究協力の可能性について、意見交換が行われました。

記念撮影|(左から4番目)ムスタファ・ヴェルシャン・キョク学長

災害研にて

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