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【Web, 現地】市民公開講座:ノーベル賞受賞者特別講演会 光で「一瞬」を見る、つくる、ひらく(9.30開催)

ポスター

2018年ノーベル物理学賞受賞者 Donna Strickland教授を仙台にお迎えし、市民公開講座を開催します。

Strickland教授は、非常に短く、非常に強いレーザーパルスを発生させる技術「チャープパルス増幅法(CPA)」の開発により、2018年ノーベル物理学賞を受賞しました。この技術は、現代の高強度レーザー科学の基盤となり、基礎物理から精密加工、医療応用まで、幅広い分野につながっています。また、Donna Strickland教授による講演"Generating High-Intensity, Ultrashort Optical Pulses"に先立ち、東京大学の板谷治郎教授より、超短パルスレーザーがどのように物質の一瞬の動きをとらえ、科学技術や社会へつながっていくのかを、高校生にもわかりやすく紹介していただきます。板谷教授の研究室では、高強度極短パルス光源の開発と、フェムト秒からアト秒の時間スケールで起こる超高速現象の研究が進められています。「光」は、ものを見るための道具であるだけでなく、物質を動かし、加工し、未来の技術を生み出すための道具でもあります。

高校生、大学生、一般の方まで、科学の最前線にふれる貴重な機会です。ぜひご参加ください。

開催概要

日  時: 2026年9月30日(水)17:00-19:00

開催形式: 現地開催+オンライン

会  場: 仙台メディアテーク1Fオープンスクエア外部サイトへ
仙台市青葉区春日町2-1

定  員: 現地・オンライン各200名(先着)

申込方法: 申込フォームから

申込締切: 2026年9月24日(木)

主催等

主催: 東北大学研究推進・支援機構 知の創出センター

共催: 東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター

問い合わせ先

研究推進・支援機構 知の創出センター
倉田
Email:tfc_pg*grp.tohoku.ac.jp (*を@に置き換えてください)