2026年 | イベント
【Web,現地】公開シンポジウム「バイオマス由来触媒によるPower-to-Xの確立と資源・エネルギー循環社会の実現」(8.25開催)
再生可能エネルギーの拡大には、水素や合成メタンなどへエネルギーを変換・貯蔵するPower-to-X技術が不可欠ですが、レアメタル触媒への依存がコストや資源制約上の課題となっています。
東北大学材料科学高等研究所(AIMR)主任研究者の藪 浩教授が代表を務めるJST未来社会創造事業 研究開発課題「バイオマス由来触媒によるPower-to-Xの確立と資源・エネルギー循環社会の実現」では、バイオマス由来材料を焼成して得られる「ナノ血炭触媒」や金属錯体などのレアメタルフリー触媒の二酸化炭素還元触媒への適用と、性能の高度化・電解槽システムの実証等を進めることで、その実用化を目指します。
本シンポジウムでは、特に実用化の鍵となる技術開発や触媒性能の最適化に向けた取り組みを紹介します。企業関係者、研究者、学生の方など、本テーマに関心をお持ちの皆様のご参加を歓迎いたします。
開催概要
日 時: 2026年8月25日(火)9:30-11:50
開催方式: 現地開催+オンライン
申込方法: 不要
主催
JST 未来社会創造事業「顕在化する社会課題の解決」藪課題
問い合わせ先
材料科学高等研究所(WPI-AIMR)
教授 藪
Email:hiroshi.yabu.d5*tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)
