本文へ ナビゲーションへ
ここから本文です

植木理事・副学長が第30回環太平洋大学協会(APRU)年次学長会議とシニア国際リーダーズ会合に出席しました

6月21日から23日にかけて、第30回環太平洋大学協会(APRU)年次学長会議が香港中文大学において開催され、植木俊哉理事・副学長が出席しました。APRU年次学長会議は、環太平洋地域の加盟大学の学長が一堂に会し、地球規模課題への取組を共有し、大学間の連携強化を深めることを目的とした会合です。

今回は、45機関から約150名が参加し、The Next Horizon: Shaping Universities for a Changing Worldのテーマの下、AIの進展や地政学的課題などを背景に高等教育のあり方が問われる中、教育の変革、AIの教育への統合、持続可能で包摂的な高等教育システムの構築などについて、基調講演やパネルディスカッションが行われました。

会期中、2026年10月に本学がホストするAPRU University Executives' Summit*について植木理事・副学長がプロモーションを行ったほか、本学が主導するAPRUマルチハザードプログラムのディレクターを務める泉貴子災害科学国際研究所副所長が、同プログラムの活動を紹介しました。

年次学長会議に続き、6月23日から24日にかけて、同じく香港中文大学において国際担当副学長らを対象としたシニア国際リーダーズ会合が開催され、国際連携を持続的かつ包摂的に推進する意義について、パネルセッションや双方向型ワークショップが行われました。

*APRU University Executives' Summit: APRU加盟校の研究担当副学長、国際担当副学長等を対象とした会合。

APRU年次学長会議で発表する植木理事|写真提供 APRU

APRU年次学長会議参加者集合写真|写真提供 APRU

問い合わせ先

国際連携部国際企画課国際連携係
TEL:022-217-6182・5578
Email:kokusai-k*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)