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東北大学に14件目の登録有形文化財 ー新たに東北大学植物園八甲田山分園実験棟」の登録を答申

文化審議会は、7月17日、「東北大学植物園八甲田山分園実験棟」ほか163件を登録有形文化財として新たに登録するよう文部科学大臣に答申しました。近く答申どおり告示される予定です。

これにより、本学の登録有形文化財(建造物)として14件目の登録となります。

今後も東北大学では、本学の歴史的財産を広く社会と共有する文化的資産として、確実に後世へと引き継いでゆくとともに、地域と調和し開かれたキャンパス環境の維持に取り組んで参ります。

【登録有形文化財制度とは】

登録文化財制度は、文化財保護法の一部を改正する法律(平成8年10月1日施行)によって導入された制度です。従来の文化財指定制度が、手厚い保護と共に、現状変更を原則禁止するなどの強い規制を行うのに対し、登録文化財制度は、届出制と指導・助言などを基本とする緩やかな保護措置を講じることによって文化財の活用を促し、国や地方公共団体の文化財指定制度を補完するものとなっています。

北西外観|背面

実験室内|北東より望む

問い合わせ先

総務企画部総務課総務第二係
TEL:022-217-4812