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第44回東北大学高等教育フォーラムを開催しました

8月31日、東北大学片平さくらホールにて、第44回東北大学高等教育フォーラム「学部教育の変革と入学者選抜」を開催しました。

本フォーラムは、本学のゲートウェイカレッジにおける試みを一つの起点として、高等学校、大学、企業それぞれの立場から、社会と高大接続のこれからについて考える機会とすることを目的として開催したものです。当日は「対面参加」と「オンライン参加」によるハイブリッド方式で実施し、231名が参加しました。

開会にあたり、滝澤博胤理事・副学長(教育・学生支援担当)より、東北大学が進める教育改革としてゲートウェイカレッジの創設やアドミッション機構の設置などを紹介するとともに、学部教育の変革と入学者選抜を関連付け、新しい高大接続の在り方について議論したい旨のあいさつがありました。

続いて、安藤晃副理事(教育企画担当)、福島県立安積高等学校の阿部健太郎教諭、神戸大学・大阪大学の川嶋太津夫名誉教授、スズキ株式会社の石井直己代表取締役副社長・社長補佐の4氏が、それぞれのテーマで基調講演および話題提供を行い、その後、登壇者によるパネルディスカッションが行われました。

最後に、江戸朋子教育・学生支援部長より、高等教育が大きく変化する中、高校・大学・産業界が連携して改革を進めることの重要性が述べられるとともに、今回の議論が今後の高等教育改革の一助となることへの期待が示され、フォーラムを締めくくりました。

会場の様子

基調講演登壇者

問い合わせ先

東北大学アドミッション機構 高等教育フォーラム事務局
TEL:022-795-4804
Email:forum2026*tuadm.jp(*を@に置き換えてください)