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【Web,現地】第一回マルチ・ライフ人文学セミナー「近代日本における民間薬の構築~言説と実践~」(11.13開催)

ポスター

東北大学統合日本学センターは11月13日(金)、「マルチ・ライフ人文学セミナーシリーズ」の第一弾として、講演会「近代日本における民間薬の構築:言説と実践」を開催します。

本講演は、統合日本学センターの共同研究プロジェクト「マルチ・ライフ人文学:可能性と課題」の一環として開催されるものです。今回は歴史学者として医学や公衆衛生を専門とするAlexander Bay准教授(Chapman University)をお招きし、日本における薬用植物を用いた治療法の発展と実践について、コメンテーターの黄天元助教(統合日本学センター)とともに考察します。

詳しい内容については英語版イベントページもご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。

開催概要

日  時: 2026年11月13日(金)14:30(開場14:00)

開催形式: 現地開催+オンライン

会  場: 川内キャンパス 文学研究科棟2階 大会議室

定  員: 70名程度

言  語: 講演は英語、質疑応答は英語および日本語

申込方法: 申込フォームから

申込締切: 2026年11月13日(金)

主催

東北大学統合日本学センター

問い合わせ先

統合日本学センター
中野
TEL:022-795-3853
Email:cijs-ura*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)