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米・ワシントン大学にて『AOS ワークショップ』を開催 ―AI を 活用した量子・災害科学など多様な分野での日米連携を推進―

東北大学とワシントン大学(UW)が共同設置するアカデミックオープンスペース(AOS)の活動の一環として、9月24日、25日の2日間、米国・シアトルにてワークショップを開催しました。東北大学からは山口昌弘理事・副学⾧をはじめ、工学、材料科学、情報科学などの分野から教員や学生が参加しました。

24日には、東北大学、UW、パシフィック・ノースウェスト国立研究所(PNNL)の3機関による初の戦略的ミーティングを実施し、次世代放射光施設「NanoTerasu(ナノテラス)」の活用や、半導体・スピントロニクスをはじめとする量子・AI分野での連携強化について議論を交わしました。

続く25日には、東北大学とUW の新たな重点連携枠組みである「Q-DREAM」のワークショップを開催し、量子、災害科学、工学・先端製造、医学の4 領域における最新の取り組みや研究展望が紹介されました。当日は、在シアトル日系企業や現地日本人研究者も含む総勢70 名が集い、産学連携や現地ネットワークの強化に向けた活発な意見交換が行われました。

本ワークショップの成果を通じ、日米双方の強みを結集した先端共同研究の一層の加速が期待されます。

詳細は、本学国際連携部国際企画課のウェブサイトをご確認ください。

ワークショップでの記念写真

問い合わせ先

グローバル戦略室
TEL:022-217-4844
Email:kokusai-r*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)