一般公開施設 | 大学概要 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-

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一般公開施設

  • 史料館
    明治40年(1907)の創設以来の東北大学の歴史的公文書や教職員・卒業生の資料など、大学の歴史を伝える様々な資料を保存・公開するとともに、展示などの活動を通じて大学の歴史を紹介しています。広く一般の方々にご利用いただけます。

    魯迅記念展示室
    近代中国を代表する知識人・魯迅は、1904年9月に本学医学部の前身仙台医学専門学校に入学し、ここで文学の道に進む決心をしました。この展示室では、本学に遺る様々な資料を通じて、若き日の魯迅の留学生活や藤野厳九郎教授との交流、その他かつての東北大学の留学生たちについてご紹介しています。

  • 西澤記念資料室
    西澤記念資料室は、西澤潤一先生が半導体材料の技術開発を行った研究場所である旧半導体研究所内に、「光通信発祥の地」ゆかりの資料等を保存・展示し、今後の教育研究に活用するとともに、広く一般に公開するための施設です。
  • 総合学術博物館、理学部自然史標本館
    東北大学には、創立以来100年を越える歴史の中で、人文科学・社会科学・自然科学・工学などの教育研究を通じて、様々な種類の学術資料標本類が蓄積されてきました。東北大学総合学術博物館(理学部自然史標本館)は、これらの学術資料標本を一括して集中管理すると共に、標本を用いた研究を学内外の研究者と共同で行い、さらには、大学のシンボル的存在として最新の研究成果を地域社会に広く伝えるための機関です。
  • 植物園
    昭和33年(1958年)に東北大学が研究と教育のために設立した自然植物園で、仙台地方の丘陵地の自然植生であるモミの美林が残されており、人口100万人の都市近郊としては、稀に見る自然豊かな地域となっています。
  • 百周年記念会館(川内萩ホール)
    「東北大学記念講堂(50周年記念建物)」を創立100周年を機に、コンサートホール・国際会議場として改装しました。一般の方の利用申込も可能です。
  • 附属図書館
    "東北大学附属図書館は、学生、教職員だけではなく、一般の方の利用も可能です。 「国宝」2点、江戸学の宝庫として有名な「狩野文庫」、夏目漱石の旧蔵書・自筆資料を含む「漱石文庫」など、歴史的に貴重な資料を多数所蔵しており、 インターネットを通じて広く一般に公開しています。また、 附属図書館本館では、エントランスホールで「常設展」を開催しているほか、秋には「企画展」を開催し、普段は学内利用者も見ることのできない貴重資料の実物を一般公開しています。"
  • 病院
    東北大学病院は「患者様に優しい医療と高度先進医療の調和を目指す」という理念を掲げ、社会の要請に応える開かれた病院であるとともに、人間性豊かな医療人を養成しています。