

東北大学について
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特色ある研究・教育・社会貢献活動
- 世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)
文部科学省の「世界トップレベル研究拠点形成促進プログラム(World Premier International Research Center Initiative = WPI)」において、全国5拠点の1つとして採択され、平成19年10月に原子分子材料科学高等研究機構(WPI Advanced Institute for Materials Research = WPIAIMR)を発足しました。
- グローバルCOE、21世紀COE
文部科学省の「グローバルCOEプログラム」「21世紀COEプログラム」採択拠点です。
- 教育GP等
大学教育を改革するため、各学部が打ち出した教育プログラムです。
- 寄附講座・寄付研究部門
企業などからの寄附金によって、大学における教育・研究の豊富化、活性化を図ることを目的として設置された講座(大学院に置く場合)、部門(研究所に置く場合)です。
- 産学連携ポリシー
産学の連携は、知の成果の社会還元の中でも重要であると考え、積極的に取り組んでいます。
- 産学連携
これまで東北大学が企業と行ってきた連携協力をまとめています。
- 社会との連携協力
本学では、地域社会との連携も、産学との連携と同じく重要であると考え、研究中心大学としての知の成果を積極的に社会に還元し、人類社会の福祉と発展に寄与に努めています。
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キャンパス
- アクセスマップ
東北大学には、仙台市内に5つのキャンパスがあります。
- 片平キャンパス
仙台市中心部に位置する片平キャンパスは、1907(明治40)年に東北帝国大学が創設された本学発祥の地で、金属材料研究所、電気通信研究所など世界的な研究成果を挙げている研究所や大学本部などが設置されています。
- 川内キャンパス
川内キャンパスは旧青葉城内に位置しており、本学の附属図書館本館が設置されているのをはじめ、近隣には宮城県美術館・仙台市博物館・仙台国際センター等が点在する、仙台随一の文教地という環境にあります。
全学の1・2年生は、主に川内北キャンパスにおいて全学教育科目等の講義を受講し、文系4学部の主に3・4年生及び大学院生が、川内南キャンパスで学び研究をしています。
- 青葉山キャンパス
青葉山は仙台市の中心部から西に数キロの距離に位置しながら、豊かな自然が現存する希少な場所です。
青葉山キャンパスには、理学部、薬学部、工学部とその附属施設等があり、この3学部は主に3・4年生と大学院生が勉学に研究に日夜研鑽を重ねています。
- 星陵キャンパス
星陵キャンパスは、大学病院をはじめ、医学部、歯学部、加齢医学研究所が設置され、地域医療の中核的拠点となっています。ここでは、医学部・歯学部の主に2~6年生と大学院生が勉学・研究に励んでいます。
南に15分ほど歩くと、県庁・市役所及び東北一の繁華街である一番町があります。
- 雨宮キャンパス
雨宮キャンパスは、農学部の主に3・4年生と大学院生が学ぶキャンパスで、星陵キャンパスから徒歩20分の場所にあります。 農学部といえば町から離れた辺鄙な所を想像しがちですが、交通の便に恵まれた市内の中心部に程近い場所にあります。

