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科目ナンバリングは、教育課程の体系が容易に理解できるように、科目間の連携や科目内容の難易を表す番号をつけ、教育課程の構造を分かりやすく明示する仕組みです。東北大学では、平成28年度から全ての学部・研究科等で、この制度を導入しました。

科目ナンバリングとは

科目ナンバリングは、教育課程の体系が容易に理解できるように、科目間の連携や科目内容の難易を表す番号をつけ、教育課程の構造を分かりやすく明示する仕組みである。 里見ビジョン1重点戦略①「グローバルリーダーを育成するための教養教育の充実を核とする教育改革」で、科目ナンバリングが教育の国際通用性を高める取組例として挙げられている。 その名称は、単にナンバリング、コース・ナンバリングとも呼ばれる。

導入の目的・必要性

授業科目に記号と番号を振り、授業の難易度・性格、位置づけ、履修順を明確にすることによって、学生はどの科目から履修していけばよいかを理解し、学士課程・大学院課程全体の中でその授業がいかなる位置にあり、どのような目的で履修するのかを把握することができる。

授業科目を開講する各部局においては、各学部・研究科等のディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーに相応しい科目構成となっているか、分野に偏りがないか等について、カリキュラム・マップなどの作成により点検を行い、順次性のある体系的な教育課程を構築し、学生に周知することができる。 また、授業科目のレベルが明確になることから、海外大学との単位互換が容易になることが期待される。

付番方法

本学における科目ナンバリングは次の構成とする。

年度毎に付番するのではなく、原則として授業科目に固定したものとする。ただし、授業科目の大きな見直し等があった場合は、再付番することがある。

ただし、特別の事情により、これによりがたいと学務審議会教務委員会が認めるときは、別段の取扱いをすることができるものとする。

科目ナンバリングコード

BC -(ハイフン) DEF 23

コード一覧

問い合わせ先

教育・学生支援部教務課教務係
TEL:022-795-3924
E-mail:kyom-g*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

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