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(平成22年9月現在)
各大学のポリシーの明確化とPDCA サイクルの確立など組織的運営により教育の質向上とともに、広く社会に情報提供を実施するものです。(特色ある大学教育支援プログラムと現代的教育ニーズ取組支援プログラムを発展的に統合)
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成20年度~ 平成22年度 |
医学部 | リサーチマインドを育む医学教育体制の構築 -真理の探究心と実践能力を育成するプロジェクト- |
医学部学生が、人類の幸福に貢献する高い志と倫理観を獲得し、真理を探究する心と、これを実践できる能力を入学早期から育くめる体系的・段階的なカリキュラムの構築を目指しています。この企画により、医学生が技術のみの習得に傾倒していくことなく、医療人に必要な基本的姿勢を十分に学び、将来の「科学立国」を担う学際的人材に育つことを目指しています。 |
| 平成20年度~ 平成22年度 |
工学部 | 学習等達成度記録簿による教育効果の測定 -電子ポートフォリオと入試データを併用した教育効果の評価- |
ポートフォリオを用いた修学指導実績を背景に、(A)ポートフォリオを用いた面談による学習等達成度評価の実施、(B)教育効果評価に適したポートフォリオ質問項目の改善、(C)この電子化された学習等達成度データベースに、さらに入学時の入試成績も加味した教育達成度の評価指標確立、の3 つからなる取り組みを行います。 |
社会の様々な分野で幅広く活躍する高度な人材養成のため、大学院における優れた組織的・体系的な教育の取組を支援するものです。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成20年度~ 平成22年度 |
文学研究科 | 歴史資源アーカイブ国際高度学芸員養成計画 | 専門分野に深い学識を有し、かつ幅広い対象資料に通じていて、世界各国の学芸員と対等な活動ができる、高度な資質の学芸員を育成します。 |
| 平成20年度~ 平成22年度 |
情報科学研究科 | 情報リテラシー教育専門職養成プログラム -情報倫理・モラルが問われる時代のための情報教育デザイン- |
今日の「情報教育」の重要性に鑑み、時代の課題を的確に判断し解決する情報教育デザインを創造・開発し、職能的高度専門職を養成することにより、最先端の情報教育を担当できる人材を幅広く養成します。 |
※20~21年度は大学病院連携型高度医療人養成推進事業
国公私立大学病院から申請されたプログラムの中から、質の高い専門医及び臨床研究者を養成し得る内容を有するプログラムに対し財政支援を行うことにより、大学病院及び地域医療の活性化を促進し、将来の医療を担う医師養成の推進を図っています。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成20年度~ 平成24年度 |
病院 | 東北高度医療人キャリアパス支援システム
(ハブ連結型大学病院間連携専門医養成プラン) |
東北地域において高度な専門医を効率よく養成するシステムを構築するとともに、各大学病院の医師キャリアパス支援センターを中心とし、医学生から初期研修医、専門研修医、大学院教育まで、一貫した医師の生涯キャリアパス支援体制を整備します。 |
※21年度は周産期医療環境整備事業(人材養成環境整備)
産科・小児科などの医師不足を背景にした喫緊の課題である周産期医療に関わる専門的スタッフを養成する事業など、国公立大学病院における取組を支援し、優れた専門医・看護師等の高度な知識・技術を有する人材の養成を図るものです。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成21年度~ 平成24年度 |
病院 | 周産期医療若手・女性医師支援プロジェクト | 産科・新生児医師を増やすための医学生、研修医への積極的働きかけと女性医師の就業継続と復帰支援の2 つを柱としています。「命の誕生プロジェクト」では、医学生・臨床研修医が命の誕生の感動を経験することによって将来的に周産期医療を志望してもらうことを目的とし、「東北レディオブステトリシャン2009(TOLO9)プロジェクト」では、女性医師が妊娠出産・育児中も継続して就業できる環境を整え、自らの経験を生かした安全かつ満足度の高い周産期医療の実現を目標としています。 |
※21 年度は看護職キャリアシステム構築プラン
産科・小児科などの医師不足を背景にした喫緊の課題である周産期医療に関わる専門的スタッフを養成する事業など、国公立大学病院における取組を支援し、優れた専門医・看護師等の高度な知識・技術を有する人材の養成を図るものです。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成21年度~ 平成25年度 |
病院 | 看護キャリアプロモート支援システム開発 | 大学病院と医学部保健学科等が連携し学問的検討を加えながら、臨床研修体制やその効果的な方法を開発し、実施することによって看護職の実践能力および教育力の向上が図られること、また生涯を通じて看護職が活躍し続けられるキャリアパスを明示することにより、一人ひとりの看護職が自己のキャリアをプロモートできるためのシステムを構築することを目的としています。 |
医師事務作業補助者等を雇用し、関係職種間の役割分担を推進することにより、医師・看護師の業務負担の軽減を図る大学病院の取組を支援するものです。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成22年度 | 病院 | 東北大学病院業務改善推進事業 | 医療現場の医師や看護師の業務分担の改善を図り、医療安全や質の向上を図るために、医師の事務業務や看護師の業務の補助をおこなう医師事務作業補助者や看護補助者の雇用をすることで、医師や看護師の負担を軽減するだけでなく医師や看護師が本来の業務に専念する環境を整備することを目的としています。 |
大学病院が院内助産所等の設置・拡充のための初期投資を行い、助産師の養成環境を整備することにより、産科医の負担軽減を図ることを目的としています。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成22年度 | 病院 | 東北大学 周産期対策のための医療環境の整備(院内助産所等の設置) | 助産師が担う周産期医療の領域を拡充し、かつその助産スキルを拡充・向上させ、自立して助産師外来を運営することを目指します。それにより、助産師が自信を深め、産科医の負担軽減を図ることが可能になります。産科医不在の地域でも地域の安心・活性化を図るために活躍する助産師の質を担保するための育成を行います。 |
がん医療の担い手となる高度な知識・技術を持つがん専門医師等、がんに特化した医療人養成の取組を支援します。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成19年度~ 平成23年度 |
医学系研究科 | 東北がんプロフェッショナル養成プラン | がん対策の一層の充実を図るため、がん専門医療者を目指す若い人材を育成し、専門資格取得のために必要な学識・技能習得と学際的かつ総合的な臨床研究推進能力を高める大学・地域一体の包括的教育プログラムです。 |
国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、教育活動の質保証、個性・特色の明確化に伴う機能別分化と相互補完、大学運営基盤の強化等とともに、地域と一体となった人材育成の推進を図ることを目的としています。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成20年度~ 平成22年度 |
- | 仙台圏所在大学等の連携を強化・拡充することによる相互的及び総合的発展 (東北学院大学採択の共同事業) |
仙台圏に位置する高等教育機関が、関係自治体、経済団体等の協力を得ながら、知的・教育的資源を活用して地域の中長期的な発展を目指す取組です。 |
将来有為な科学技術関係人材を育成するため、理系学部を置く大学において、理数分野に関して強い学習意欲を持つ学生の意欲・能力をさらに伸ばすことに重点を置いた取組を文部科学省が大学に委託するものです。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成20年度~ 平成23年度 |
理学部 | 先端的数学・物理学の英才教育プロジェクト | 数理に突出した素養を早期に引き出し、大学院における研究への橋渡しとすることを目的として、「数学」および「物理学」に特化した少人数の英才教育を行います。 |
本学でも独自に以下の取り組みを行っています。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成17年度~ | 高等教育開発推進センター | プラクティカル・イングリッシュコース | ネイティブスピーカーを講師とし、ディスカッションやプレゼンテーションを中心に実践の場で必要とされる英語能力取得を目指します。 |
意欲的な学部学生を対象に、数学の演習を中心としたレベルの高い少人数教育(課外授業)を実施しています。
| 実施年度 | 実施部局 | プログラム名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 平成19年度~ | 高等教育開発推進センター | アドバンスト・マスマティクスコース | 理工系のみならず、あらゆる分野に展開できる科学の基礎言語としての数学の学力をつけることを目指します。 |
以下は平成21年度までに終了したプログラムです。
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成18年度 | 高等教育開発推進センター | 「学びの転換」を育む研究大学型少人数教育 (平成20年度終了) |
| 平成17年度 | 高等教育開発推進センター | 融合型理科実験が育む自然理解と論理的思考 (平成20年度終了) |
| 平成16年度 | 工学研究科 | コアリッションによる工学教育の相乗的改革 (東京工業大学採択の共同事業 平成19年度終了) |
| 平成15年度 | 工学部 | 国際コンピテンシー人材育成教育プログラム (平成18年度終了) |
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成19年度 | 教育学研究科 | 実践指向型教育専門職の養成プログラム (平成21年度終了) |
| 理学研究科 | 理学の実践と応用を志す先端的科学者の養成 -(平成21年度終了) |
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| 医学系研究科 | 多層的かつ双方向性の大学院医学教育実質化 -指導的フィジシャンサイエンティスト養成ルネサンス計画-(平成21年度終了) |
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| 工学研究科 | 機械工学フロンティア創成 -フライト,ロボティクス,ナノを基盤としたシステム統合イノベーション-(平成21年度終了) |
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| 工学研究科 | メディカルバイオエレクトロニクス教育拠点 (平成21年度終了) |
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| 環境科学研究科 | 環境フロンティア国際プログラム -国際実務研修を通じた文理融合高度教育-(平成21年度終了) |
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成17年度 | 文学研究科 | 言語研究者・言語教育者養成プログラム -非日本語母語話者を主たる対象とした取組み-(平成18年度終了) |
| 理学研究科 | 国際的若手研究者養成プログラム -ヤングブレインズ21プログラム-(平成18年度終了) |
|
| 工学研究科 | フライト実践による航空宇宙フロンティア -"Flight Test" を通じたプロジェクト実践教育-(平成18年度終了) |
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| 工学研究科 | 生体・ナノ電子科学国際教育拠点(平成18年度終了) |
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成18年度 | 病院 | 地域ニーズ対応型総合周産期実践医育成計画 (平成20年度終了) |
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成17年度 | 工学研究科 | 環境に優しい鉄鋼材料創出教育プログラム (平成21年度終了) |
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成19年度 | 経済学研究科 | サービス・イノベーション・マネージャーの育成 -サービス・セクターの生産性管理のための人材育成-(平成21年度終了) |
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成20年度 | 経済学研究科 | 会計大学院におけるコア・カリキュラム -3大学会計大学院におけるコア・カリキュラムとその実施枠組みの形成-(平成21年度終了) |
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成19年度 | 法学研究科 | 心理学的法曹実務教育プログラムの構築 (平成20年度終了) |
| 法学研究科 | 実務科目等の内容の明確・標準化の調査研究 (京都大学採択の共同事業 平成20年度終了) |
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成18年度 | 法学研究科 | 体験型教育の多角的実施と実務教育基盤構築 (平成19年度終了) |
| 経済学研究科 | 会計職業のための資格取得後教育課程の編成 (平成19年度終了) |
| 採択年度 | 採択部局 | 採択プログラム名 |
|---|---|---|
| 平成17年度 | 経済学研究科 | 会計大学院教育課程の国際水準への向上(平成18年度終了) |
| 平成16年度 | 法学研究科 | 体験型政策教育による大学と実務との連携(平成17年度終了) |
| 法学研究科 | 実務基礎教育の在り方に関する調査研究 (京都大学採択の共同事業 平成18年度終了) |
※大学教育の国際化推進プログラムについては、こちら(本学国際交流課ホームページ)をご覧ください。