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バンドン工科大学よりラヴィ・リスキ・ズハル研究・イノベーション担当副学長らが本学を来訪しました

11月10日、インドネシアのバンドン工科大学よりラヴィ・リスキ・ズハル研究・イノベーション担当副学長およびプラムディタ・サトリア・パラル助教が本学を来訪し、植木俊哉理事・副学長および吉岡敏明環境科学研究科長と会談しました。

会談では、環境科学、防災科学、地球科学の分野における連携継続を再確認したほか、新たに半導体、健康科学、材料科学分野での協力促進の可能性についても議論しました。また、バンドン工科大学との共同指導やダブルディグリープログラム実施の可能性についても示されました。植木理事は、本学の国際卓越研究大学としてのビジョンや本学キャンパス内の世界最先端の研究インフラについても紹介し、バンドン工科大学の研究者・学生による積極的な活用への期待を表明しました。吉岡環境科学研究科長からは両大学が環境科学分野で毎年開催している合同シンポジウムについて説明があり、この継続的な交流の場が両校連携の強固な基盤となっていることが再確認されました。

翌日は工学研究科を訪れ、伊藤彰則工学研究科長らと懇談しました。懇談では、拡大の余地がある分野での研究者マッチング促進、学生交流プログラムの発展などについて議論され、2027年に開始予定のゲートウェイカレッジなどグローバルな学生の受け入れ・育成を強化する今後の新たな取り組みについても紹介が行われました。今回の訪問と協議を通じ、本学とバンドン工科大学は、これまでの協力関係に加え、新たな連携強化の段階に入ることが期待されます。

工学研究科訪問の様子

(左から)プラムディタ・サトリア・パラル機械・航空宇宙工学部助教授、ラヴィ・リスキ・ズハル研究・イノベーション担当副学長、植木理事・副学長、吉岡環境科学研究科長

問い合わせ先

グローバル戦略室
TEL:022-217-4844
Email:kokusai-r*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)