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総長特別賞受賞者

学術文化の発展に特に顕著な成果を挙げ、かつ、本学の教育研究の発展に多大な功績があった本学在職教職員を表彰するものです。

受賞年月日氏名職名等受賞理由
平成29年
3月24日
遠藤 哲郎 国際集積エレクトロニクス研究開発センター長
工学研究科教授
平成28年8月26日に「高性能不揮発性メモリとその評価・製造装置の開発、及び国際産学連携集積エレクトロニクス研究開発拠点の構築」を対象として、産学官連携活動において、優れた成功事例を納めた研究者等に対して贈られる産学官連携功労者表彰の中で、最高権威である「内閣総理大臣賞」を受賞した。
平成26年
3月26日
山本 雅之 医学系研究科教授
東北メディカル・メガバンク機構長
平成26年3月12日に「生体の環境ストレス応答の分子機構の解明」を受賞題目として、「平成26年日本学士院賞」の受賞が決定したため。
平成25年
3月27日
佐藤 英明 農学研究科 教授 平成25年3月12日に「哺乳動物における卵子形成の制御機構に関する研究」を受賞題目として、「平成25年日本学士院賞」の受賞が決定したため。
平成25年
3月27日
中沢 正隆 電気通信研究所 所長・教授 平成25年3月12日に「エルビウム光ファイバ増幅器の実現とそれを用いた光通信の高度化に関する貢献」を受賞題目として、「平成25年日本学士院賞」の受賞が決定したため。
平成21年
9月25日
中沢 正隆 電気通信研究所 教授 平成21年6月20日に「エルビウム光ファイバ増幅器(EDFA)の開発とその高度化」を対象として、産学官連携活動において、優れた成功事例をおさめた研究者等に対して贈られる産学官連携功労者表彰の中で、最高権威である「内閣総理大臣賞」を受賞したため。
平成21年
3月25日
川人 貞史 法学研究科教授 平成21年3月12日に「選挙制度と政党システム」および「日本の国会制度と政党政治」を受賞題目として、「平成21年日本学士院賞」の受賞が決定したため。
平成19年
3月27日
加藤 康司 工学研究科教授 平成19年3月12日に「摩擦や磨耗、潤滑を包括するトライボロジーの研究」を受賞題目として、「平成19年日本学士院賞」の受賞が決定したため。
平成18年
9月25日
井上 明久 金属材料研究所所長・教授 平成18年6月11日に「革新的金属材料『金属ガラス』を用いた産業用小型・高性能デバイスの開発」を対象として、「内閣総理大臣賞」を受賞したため。
平成18年
7月31日
小柳 光正 工学研究科教授 平成18年6月24日に「材料とデバイス科学技術又は応用への多大な貢献」を対象として、「Jun-ichi Nishizawa Medal」を日本人として初めて受賞したため。
平成18年
3月24日
鈴木 厚人 副学長・理学研究科教授 平成18年3月13日に「反ニュートリノ科学の研究」を受賞題目として、「平成18年日本学士院賞」の受賞が決定したため。
平成17年
11月26日
小谷 元子 理学研究科教授 平成17年5月28日に「離散幾何解析学による結晶格子の研究」を対象として、自然科学の分野で優れた業績を収めた女性科学者に贈られる「第25回猿橋賞」を受賞したため。
平成17年
6月29日
大野 英男 電気通信研究所教授 平成17年6月13日に「半導体ナノ構造による電子の量子制御と強磁性の研究」を対象として、「平成17年日本学士院賞」を受賞したため。

総長教育賞受賞者(平成30年度)

授業やその支援と、課外活動、国際交流等における指導、教育方法及びその支援等について優れた教育上の成果を挙げた教職員を表彰するものです。

氏名職名等受賞理由
谷山 洋三 文学研究科 准教授 世界的に前例のない諸宗教協働型の日本版チャプレン「臨床宗教師」養成のための各種プログラムを開発するとともに、「臨床宗教師研修」、履修証明プログラム「臨床宗教教養講座」「臨床宗教実践講座」などを通してその分野における人材の育成に大きく貢献した。
金 熙珍 経済学研究科 准教授 学部の「国際経営演習」において、海外ゼミ合宿とIBインカレ(International Business Studies Intercollege Competition)への参加を通じて、英語論文の作成・英語での発表の指導等、実践的な国際経営の教育に取り組んできた。全国から約30のゼミが参加するIBインカレには、毎年2チームが参加し、2015 年はベスト・プレゼン賞を、2016年には審査委員特別賞を受賞した。
洪 光 歯学研究科 准教授 歯学研究科国際連携部門の責任者として、優れた企画力・マネジメント力を発揮し、卓越した語学力を駆使し、海外学術交流協定校の拡大・連携強化及び国際共同教育プログラムの開発・運用、さらに異分野融合での国際産学官協働の推進を図り、学部・大学院教育研究の充実、マルチモーダルな歯科医療人材・グローバルリーダーの確保・育成に大きく貢献した。
三上 恭訓 工学研究科 技術専門職員 安全衛生教育において、講義による知識習得に加えて実習等の受講者体感型要素を導入したカリキュラムの開発・実践をしている。また、留学生・外国人研究者に対して上記安全衛生教育の英語コースを開講している。これらの取り組みは、安全衛生教育の充実化、安全性の継続的な向上に大きく貢献した優れたものである。

総長賞受賞者(平成30年度)

本学の教育目標にかない、かつ、学業成績が特に優秀な学生を表彰するものです。

学士

松井 美樹 文学部
瀧本 萌乃 文学部
大沼 竜也 教育学部
伊藤 拓海 法学部
根岸 怜那 法学部
小林 康希 経済学部
荻野 貴清 経済学部
横山  翼 経済学部
佐藤  響 理学部
赤池 瑞生 理学部
中島 裕隆 理学部
金丸 耕也 医学部
森 健太郎 医学部
上池 梨紗 医学部
有馬 実咲 歯学部
野田 健太 薬学部
中塚 聡平 工学部
吉田 一貴 工学部
齊藤 悠一 工学部
藤井 諒 工学部
赤松 昇馬 工学部
桑田 彩加 工学部
梁  生平 工学部
外里 健太 工学部
木村 光来 農学部
中野 芙実香 農学部

修士

佐藤 芳樹 工学研究科
川森 弘晶 工学研究科
安藤 素子 工学研究科
市野 真也 工学研究科
前野 優香理 農学研究科
荒井 俊太 情報科学研究科
林 あかね 医工学研究科

専門職

後藤 紺 法学研究科

博士

菊地 恵太 文学研究科
崔  敏奎 教育学研究科
李  銀星 経済学研究科
小野  淳 理学研究科
髙野 智也 理学研究科
青木 拓磨 理学研究科
前田 郁也 理学研究科
丹治 史也 医学系研究科
元木 康介 医学系研究科
黒羽根 壮 歯学研究科
澤藤 司 薬学研究科
津田 慎一郎 工学研究科
杉岡 洋介 工学研究科
永井 宏樹 工学研究科
姉帯 勇人 工学研究科
唐 楓梟 情報科学研究科
衞藤  貫 生命科学研究科
阿部 博弥 環境科学研究科
佐藤 典子 教育情報学教育部

総長優秀学生賞受賞者(平成30年度)

日本学術振興会育志賞受賞者を表彰するものです。

渡部 花奈子 工学研究科

総長研究支援技術賞受賞者(平成30年度)

優れた研究支援を行い研究成果の創出に顕著な貢献があった技術職員を表彰するものです。

氏名・団体名職名等授賞題目受賞理由
理学研究科
ニュートリノ科学研究センター技術室
宇宙・素粒子の謎を解くニュートリノ研究に関する技術支援 ニュートリノ科学研究センターが推進するニュートリノ実験、特にKamLAND実験の実現や性能向上における技術支援を継続的に行い、種々の装置を製作・運用する等、KamLANDグループの数々の成果や世界的な賞の受賞に大きな貢献を果たした。
医学系研究科 主任臨床検査技師
末田 輝子
動物実験倫理教育を組み込んだ外科手術トレーニング技術支援 ブタを用いた外科手術トレーニングにおける倫理的・人道的な動物の取扱いとして、不安、恐怖感及び苦痛を軽減する福祉的順化に取り組み、さらにその飼育管理技術を動物福祉教育の実践教材として活用し初期研修医のトレーニングプログラムの構築に多大な貢献を果たした。

学友会長賞受賞者(平成30年度)

入部から卒部までの間の成績が優秀である当該年度卒業生を表彰するものです。

混声合唱部 荒城 里美
E.S.S.部 平沢 杏樹
卓球部 佐藤 泰史
漕艇部 西原 佳
ボディビル部 松井 太基
オリエンテーリング部 伊佐野 はる香
オリエンテーリング部 高橋 友理奈

東北大学藤野先生記念奨励賞受賞者

東北大学に在籍する中国からの優秀な大学院留学生であって、今後飛躍的な活躍が期待される留学生を表彰するものです。

授賞年度氏名部局
平成30年 曾睿(そうえい) 文学研究科
李銀星(りぎんせい) 経済学研究科
王子豪(わんずはお) 工学研究科
王佳婕(おうかしょう) 環境科学研究科
楊金有(ようきんゆう) 医工学研究科
平成29年 黄婷婷(こうていてい) 経済学研究科
李文娟(りぶんけん) 理学研究科
張姝(ちょうしゅ) 医学系研究科
温大尉(おんたいい) 工学研究科
平成28年 盛福剛(せいふくごう) 経済学研究科
李静(りじん) 理学研究科
陸雪琴(りくゆききん) 工学研究科
李関喬(りかんきょう) 環境科学研究科
于凱鴻(うがいこう) 医工学研究科
平成27年 李月珊(りげつさん) 文学研究科
薛婧(しゅえじん) 理学研究科
郭威(ぐおうぇい) 工学研究科
王鵬飛(おうほうひ) 情報科学研究科
樊涌(ふぁんよん) 環境科学研究科
平成26年 遅皎潔(ちきょうけつ) 文学研究科
干磊(うれい) 医学系研究科
劉恢弘(りゅうかいこう) 工学研究科
王慶偉(わんちんうぇい) 生命科学研究科
呉暁勇(うーしょうよ) 環境科学研究科
平成25年 彭寧寧(ぽんねいねい) 理学研究科
孫舒嵐(そんしょらん) 医学系研究科
許斌(しゅびん) 工学研究科

澤柳記念賞(澤柳政太郎記念東北大学男女共同参画賞)受賞者

「澤柳記念賞」は、男女共同参画社会をめざす活発な取り組みの一助となるよう、アカデミアにおける男女共同参画の先駆として各分野で活躍し、多大な貢献をなした方々を選考し顕彰する制度です。

授賞年度氏名・団体名職名等受賞部門受賞課題名
平成30年 九州大学研究戦略委員会 本賞 「女性枠設定による教員採用・養成システム」による先導的取組の推進とその成果
大阪府立大学理系女子大学院生チームIRIS 奨励賞 理系女子大学院生チームIRIS(アイリス)による地域における理系進路支援の取り組み
平成29年 小川 眞里子 三重大学 名誉教授 本賞 科学技術とジェンダー:歴史と展望の探求
古山 陽一 国際医療福祉大学 成田看護学部 助教 奨励賞 看護学分野における若手男性研究者として男性のケアワーク参画を支援する先導的活動
平成28年 名古屋大学男女共同参画室 本賞 大学における男女共同参画推進事業のモデル化による国際的拠点化
平成27年 大坪 久子 日本大学薬学部・薬学研究所 上席研究員 本賞 日本の理工系女性研究者支援を牽引した先導的活動
新大Wits(しんだいうぃっつ) 奨励賞 "新大Wits"による出前授業活動から生まれた男女共同参画多世代キャリア教育
平成26年 辻村 みよ子 明治大学法科大学院 教授 本賞 日本の男女共同参画社会の推進を牽引する先導的活動について
SA輝友会(エスエーきゆうかい) 奨励賞 東北大学サイエンス・エンジェル(SA)修了生による男女共同参画推進の取組み

沢柳賞(東北大学男女共同参画奨励賞)受賞者

「沢柳賞」は、東北大学における男女共同参画を推進するため、男女共同参画に関連する研究や活動を行った人及び団体を表彰するものです。

平成18年吉田 浩経済学研究科助教授研究部門

授賞年度氏名職名等受賞部門
平成24年 アロナ 経済学研究科
「留学生・研究者の出産・育児を支援する地域・大学協働プロジェクトチーム」代表
活動部門
平成23年 朝倉 京子 医学系研究科教授 研究部門
平成22年 茂木 洋平 法学研究科博士課程後期 研究部門
阿部 比佐久 理学研究科再雇用職員 プロジェクト部門(特別賞)
久利 美和 理学研究科助教
村上 祐子 理学研究科准教授
平成21年 下夷 美幸 文学研究科准教授 研究部門
青葉理学振興会 活動部門
女性と労働研究会 プロジェクト部門
山崎 都 病院 医員 活動部門(特別賞)
平成20年 東北大学川内けやき保育園保護者会 活動部門
トゥルムンフ オドントヤ 環境科学研究科博士課程学生 プロジェクト部門(特別賞)
平成19年 齊籐 綾美 教育学研究科特別研究員 研究部門
阿部 未央 法学研究科博士課程学生 研究部門(特別賞)
工学研究科 機械・知能系男女共同参画推進委員会
同WGおよび女子学生交流会学生スタッフ
活動部門
尾崎 博美 教育学研究科博士課程学生 プロジェクト部門
八木 美保子 教育学研究科博士課程学生
水原 克敏 教育学研究科教授
生田 久美子 教育学研究科教授
ヤマモト ルシア エミコ 文学研究科専門研究員 プロジェクト部門(特別賞)
遠山 智子 理学研究科教育研究支援者 活動部門
鈴木 美智子 理学研究科教育研究支援者
玉江 京子 理学研究科助手
海老原 孝枝 病院「子育てに関る女性医師の会」代表 活動部門
橋本 鉱市 教育学研究科助教授 プロジェクト部門
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