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| 受賞年 | 氏 名 | 部局(誉博・・・名誉博士) | 受 賞 理 由 |
|---|---|---|---|
| 1987年 | ハンス・ハインリッヒ・ローラー | 金属材料研究所(客)、誉博 | 走査型トンネル電子顕微鏡の開発 |
| 1999年 | アハメッド・ズウェイル | ユニバーシティプロフェッサー、誉博 | 化学反応の超短時間解析技術の開発 |
| 2002年 | 田中耕一 | 工学研究科(客)、誉博 | 生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発 |
| 2007年 | ピーター・グリュンベルグ | 金属材料研究所(客)、誉博 | 巨大磁気抵抗効果(GMR)の発見 |
| 文化勲章受章年度 | 文化功労者賞受賞年度 | 氏 名 | 部 局 | 主 な 業 績 |
|---|---|---|---|---|
| 昭和12年 | 昭和26年 | 本 多 光太郎 | 金属材料研究所 | 鉄に関する金属物理学研究、特にKS鋼・新KS鋼の発明 |
| 昭和19年 | 昭和26年 | 岡 部 金治郎 | 工学部 | 分割陽極マグネトロンの発見等の極超短波に関する研究 |
| 昭和21年 | 宮 部 金 吾 | 農科大学 | 植物病理学の基礎構築と北方における植物の新種発見 | |
| 昭和24年 | 昭和26年 | 真 島 利 行 | 理学部 | 漆等の天然物有機化学の研究 |
| 昭和24年 | 昭和26年 | 岡 田 武 松 | 理学部(併) | 気象学の先駆的研究と気象予報体制の整備 |
| 昭和25年 | 昭和26年 | 田 辺 元 | 理学部 | 絶対弁証法による田辺哲学体系を確立 |
| 昭和25年 | 昭和26年 | 土 井 晩 翠 | 法文学部 | 雄渾な漢文調に思想を含めた詩風を確立 |
| 昭和27年 | 昭和27年 | 熊 谷 岱 蔵 | 抗酸菌病研究所 | 膵ホルモンのインシュリン発見と結核医学の研究 |
| 昭和28年 | 昭和27年 | 矢 部 長 克 | 理学部 | 糸魚川・静岡地質構造線提唱等の地質学・古生物学研究 |
| 昭和28年 | 昭和27年 | 宇 井 伯 寿 | 法文学部 | 近代的インド哲学研究の基礎を構築 |
| 昭和29年 | 昭和29年 | 萩 原 雄 祐 | 理学部 | 天体力学の研究および天文台の整備充実 |
| 昭和30年 | 昭和30年 | 増 本 量 | 金属材料研究所 | 不銹不変綱をはじめとする特殊合金に関する研究 |
| 昭和31年 | 昭和31年 | 村 上 武次郎 | 金属材料研究所 | 特殊鋼の物理冶金学的研究、村上試薬の発明 |
| 昭和31年 | 昭和31年 | 八 木 秀 次 | 工学部 | 八木アンテナ発明等の電気工学研究 |
| 昭和32年 | 昭和28年 | 山 田 孝 雄 | 法文学部 | 日本語文法の理論的体系化 |
| 昭和33年 | 昭和33年 | 野 副 鉄 男 | 理学部 | ヒノキチオールおよび関連有機化合物の研究 |
| 昭和34年 | 昭和34年 | 吉 田 富 三 | 医学部 | がんの発生・成長過程の研究、吉田肉腫瘍の発見 |
| 昭和39年 | 昭和39年 | 茅 誠 司 | 金属材料研究所 | 強磁性結晶体の磁気的研究および戦後学術研究体制刷新の推進 |
| 昭和40年 | 昭和40年 | 赤 堀 四 郎 | 理学部 | アミノ酸等に関する生物有機化学研究 |
| 昭和43年 | 昭和43年 | 黒 川 利 雄 | 医学部 | がんの研究とがん集団検診の創始者 |
| 昭和46年 | 昭和46年 | 安 井 琢 磨 | 経済学部 | 我が国の近代経済学の発展に貢献 |
| 昭和48年 | 昭和37年 | 石 原 謙 | 文学部 | キリスト教史の研究 |
| 昭和50年 | 昭和50年 | 広 中 平 祐 | 理学部(併) | 代数幾何学の研究、特に代数多様体の特異点解消 |
| 昭和59年 | 昭和54年 | 高 橋 信 次 | 医学部 | X線CTの基礎となる回転横断撮影法の開発等の放射線医学研究 |
| 昭和62年 | 昭和54年 | 桑 原 武 夫 | 法文学部 | 人文科学百般にわたりスケール大きく行動した学者・文化人 |
| 平成元年 | 昭和58年 | 西 澤 潤 一 | 電気通信研究所 | トランジスタ、半導体、ダイオードおよび光通信三大要素に関する研究 |
| 平成14年 | 平成14年 | 田 中 耕 一 | 工学部、誉博 | 生体高分子の同定および構造解析のための手法の開発 |
| 平成19年 | 平成11年 | 中 西 香 爾 | 理学部 | 機能性天然物有機化合物の構造および生体内機能発現に関する研究 |
| 平成20年 | 平成14年 | ドナルド・キーン | 文学部(客)、誉博 | 日本文学・文化の研究および海外への紹介・解説 |
| 平成21年 | 昭和61年 | 日 沼 頼 夫 | 歯学部 | 成人T細胞白血病のウィルス病因に関する研究 |
| 平成21年 | 平成15年 | 飯 島 澄 男 | 科学計測研究所 | 高分解能電子顕微鏡の開発とカーボンナノチューブの発見 |
| ― | 昭和29年 | 松 村 松 年 | 農科大学 | 昆虫学全般に関する研究 |
| ― | 昭和33年 | 高 橋 里 美 | 法文学部 | 哲学、特に包弁証法等を通して独自の思想体系を展開 |
| ― | 昭和34年 | 伊 藤 誠 哉 | 農科大学 | 我が国の作物病害と菌類に関する植物病理学研究 |
| ― | 昭和35年 | 武 内 義 雄 | 法文学部 | 中国哲学、特に老子に関する研究 |
| ― | 昭和38年 | 原 龍三郎 | 非水溶液化学研究所 | 液体アンモニア・青化物および非水溶液化学の応用に関する応用化学研究 |
| ― | 昭和40年 | 真 嶋 正 市 | 理学部 | 計測工学、特に高速衝撃破壊に関する研究 |
| ― | 昭和45年 | 渡 辺 寧 | 電気通信研究所 | 二重帰還増幅器・仙台放電管等の電磁機器発明・電子工学の先駆的研究 |
| ― | 昭和51年 | 坂 村 徹 | 農科大学 | 小麦の染色体に関する植物細胞学やカビ類の植物生理学に関する研究 |
| ― | 昭和51年 | 沼 知 福三郎 | 高速力学研究所 | 機械工学、特に翼型のキャビテーション性能に関する研究 |
| ― | 昭和53年 | 武 井 武 | 理学部 | 酸化金属磁性材料に関する研究、特にOP磁石の発明 |
| ― | 昭和60年 | 金 倉 圓 照 | 文学部 | インド哲学、特にインド中世精神史 |
| ― | 昭和62年 | 岩 崎 俊 一 | 電気通信研究所 | 高密度磁気記録等の電子工学研究 |
| ― | 平成4年 | 今 井 勇之進 | 金属材料研究所 | 鉄鋼の熱処理加工に関する金属学研究 |
| ― | 平成4年 | 島 田 謹 二 | 法文学部 | 日本における外国文学の比較文学研究 |
| ― | 平成12年 | 横 堀 武 夫 | 工学部 | 金属材料の強度に関する研究 |
| ― | 平成12年 | 増 本 健 | 金属材料研究所 | アモルファス金属に関する基礎的および応用的研究 |
| ― | 平成15年 | 岩 田 靖 夫 | 文学部 | 哲学、ギリシア倫理思想、特にプラトン、ソクラテス研究 |
| ― | 平成18年 | 伊 藤 英 覺 | 高速力学研究所 | 曲がり管・回転管の流動における管摩擦抵抗法則の確立 |
| ― | 平成19年 | 小 田 滋 | 法学部 | 国際法学の研究、国際司法裁判所裁判官として国際貢献に尽力 |
| ― | 平成19年 | 櫻 井 英 樹 | 理学部 | 有機ケイ素化学を学問体系として確立 |
| 学士院賞受賞 | 氏 名 | 部 局 | 受 賞 理 由 | |
|---|---|---|---|---|
| 第4回 大正3年 | 日下部 四郎太 | 理学部 | 岩石の力学的研究 | |
| 第6回 大正5年 | 本 多 光太郎 | 金属材料研究所 | 鉄に関する研究 | |
| 第7回 大正6年 | 真 島 利 行 | 理学部 | 漆の主成分に関する研究 | |
| ○ | 第8回 大正7年 | 柴 田 桂 太 | 農科大学 | 植物界に於けるフラヴォン体の研究 |
| ○ | 第9回 大正8年 | 石 原 純 | 理学部 | 相対性原理、万有引力論及び量子論の研究 |
| 第9回 大正8年 | 市 川 厚 一 | 農科大学 | 癌腫の人工的発生研究(共同研究) | |
| ○ | 第11回 大正10年 | 布 施 現之助 | 医学部 | 脳の解剖的研究 |
| 第11回 大正10年 | 松 本 彦七郎 | 理学部 | 蛇尾綱(クモヒトデ)の研究 | |
| 第15回 大正14年 | 畑 井 新喜司 | 理学部 | 白鼠に関する研究 | |
| △ | 第15回 大正14年 | 曽 禰 武 | 金属材料研究所 | 気体の磁気係数の測定 |
| △ | 第17回 昭和2年 | 村 上 武次郎 | 金属材料研究所 | 特殊鋼の物理冶金学的研究 |
| ○ | 第18回 昭和3年 | 掛 谷 宗 一 | 理学部 | 連立積分方程式及び之に関連せる函数論的研究 |
| 第21回 昭和6年 | 宇 井 伯 寿 | 法文学部 | 印度哲学研究(全六巻) | |
| 第21回 昭和6年 | 増 本 量 | 金属材料研究所 | 強磁性元素及び其の合金の物理冶金学的研究 | |
| △ | 第22回 昭和7年 | 宇 田 新太郎 | 工学部 | 超短波長電波の研究 |
| △ | 第23回 昭和8年 | 野 村 博 | 理学部 | 生薑の辛味成分の研究 |
| 第24回 昭和9年 | 田 所 芳 秋 | 理学部 | 耐火物に関する研究 | |
| 第25回 昭和10年 | 海 野 三 朗 | 理学部 | 鉄炭素系合金の比熱及び其の諸相の変化に伴う熱量に関する研究 | |
| ○ | 第26回 昭和11年 | 吉 田 富 三 | 医学部 | o-Amidoazotoluolの経口的投与による肝臓癌成生の実験的共同研究 |
| △ | 第26回 昭和11年 | 星 野 敏 雄 | 理学部 | インドールの誘導体の合成的研究 |
| 第30回 昭和15年 | 菊 田 多利男 | 臨時理化学研究所 | 鋳鉄の研究 | |
| ○ | 第31回 昭和16年 | 岡 部 金治郎 | 工学部 | 磁電管に関する研究 |
| 第31回 昭和16年 | 尾 形 輝太郎 | 理学部 | 感光色素合成に関する研究 | |
| 第32回 昭和17年 | 茅 誠 司 | 金属材料研究所 | 強磁性結晶体の磁気的研究 | |
| 第33回 昭和18年 | 木 原 玉 汝 | 医学部 | 樟脳の強心作用の本態に関する研究(共同研究) | |
| 第34回 昭和19年 | 小 竹 無二雄 | 理学部 | 蟇毒の化学的研究 | |
| 第34回 昭和19年 | 寺 尾 博 | 農学研究所 | 水稲冷害の生理学的研究 | |
| ○ | 第36回 昭和21年 | 増 本 量 | 金属材料研究所 | 異常特性を有する鉄合金の研究 |
| 第37回 昭和22年 | 真 島 正 市 | 理学部 | 高速衝撃破壊とこれに関連せる二三の現象 | |
| 第40回 昭和25年 | 沼 知 福三郎 | 高速力学研究所 | 翼型のキャビテーション性能に関する研究 | |
| 第41回 昭和26年 | 小 川 鼎 三 | 医学部 | 錐体外路系に関する研究(共同研究) | |
| 第42回 昭和27年 | 鮫 島 實三郎 | 理学部 | 膠質学に関する研究 | |
| 第43回 昭和28年 | 金 倉 圓 照 | 文学部 | 印度中世精神史 | |
| 第43回 昭和28年 | 野 副 鐵 男 | 理学部 | ヒノキチオール及びその関連化合物に関する研究 | |
| 第43回 昭和28年 | 成 瀬 政 男 | 工学部 | 歯車に関する研究(共同研究) | |
| ○ | 第43回 昭和28年 | 吉 田 富 三 | 医学部 | 吉田肉腫の病理学的研究 |
| 第44回 昭和29年 | 本 川 弘 一 | 医学部 | 脳電図の研究 | |
| 第45回 昭和30年 | 金 倉 圓 照 | 文学部 | 西蔵撰述仏典目録(共同研究) | |
| 第45回 昭和30年 | 山 田 龍 城 | 文学部 | 西蔵撰述仏典目録(共同研究) | |
| 第45回 昭和30年 | 羽田野 伯 猷 | 文学部 | 西蔵撰述仏典目録(共同研究) | |
| 第45回 昭和30年 | 多 田 等 観 | 文学部 | 西蔵撰述仏典目録(共同研究) | |
| 第45回 昭和30年 | 赤 堀 四 郎 | 理学部 | 蛋白質を構成するアミノ酸の結合状態に関する研究 | |
| 第46回 昭和31年 | 堀 一 郎 | 文学部 | 我が国民間信仰史の研究 | |
| 第47回 昭和32年 | 折 茂 豊 | 法学部 | 国際私法の統一性 | |
| ○ | 第47回 昭和32年 | 中 村 元 | 文学部 | 初期のヴェーダーンタ哲学 |
| 第49回 昭和34年 | 高 田 修 | 文学部 | 居庸関(共同研究) | |
| ○ | 第50回 昭和35年 | 高 田 修 | 文学部 | 醍醐寺五重塔の壁画(共同研究) |
| ○ | 第50回 昭和35年 | 宮 次 男 | 文学部 | 醍醐寺五重塔の壁画(共同研究) |
| 第50回 昭和35年 | 神 田 英 蔵 | 金属材料研究所 | 低温度における疑縮気体の性質及び極低温における磁性の研究 | |
| 第51回 昭和36年 | 佐 藤 知 雄 | 工学部 | 鉄鋼中の炭化物に関する研究 | |
| 第51回 昭和36年 | 磯 永 吉 | 農科大学 | 亜熱帯における稲の育種に関する研究 | |
| 第53回 昭和38年 | 関 口 春次郎 | 金属材料研究所 | 鋼の溶接棒ならびに炭酸ガス酸素アーク溶接法に関する研究 | |
| 第57回 昭和42年 | 今 井 勇之進 | 金属材料研究所 | 鉄鋼の熱処理加工に関する基礎研究 | |
| 第58回 昭和43年 | 加 藤 愛 雄 | 理学部 | 地磁気の変化磁場の測定とその微細変動の原因に関する研究 | |
| 第58回 昭和43年 | 神 立 誠 | 農学研究所 | 反芻胃内消化に対する繊毛虫類の機能に関する生化学的研究 | |
| 第59回 昭和44年 | 宮 田 光 雄 | 法学部 | 西ドイツの精神構造 | |
| 第59回 昭和44年 | 水 島 宇三郎 | 農学部 | ジュウジバナ科アブラナ類の核遺伝学的研究 | |
| 第60回 昭和45年 | 山 本 義 一 | 理学部 | 大気放射の研究 | |
| 第60回 昭和45年 | 広 中 平 祐 | 理 学 部(併) | 代数的多様体の研究 | |
| 第61回 昭和46年 | 横 堀 武 夫 | 工学部 | 金属材料の強度に関する研究(共同研究) | |
| 第62回 昭和47年 | 岡 本 耕 造 | 医学部 | 糖尿病と高血圧症の基礎的研究 | |
| 第63回 昭和48年 | 西 山 善 次 | 金属材料研究所 | 合金のマルテンサイト変態に関する研究 | |
| 第64回 昭和49年 | 西 澤 潤 一 | 電気通信研究所 | 半導体及びトランジスタに関する研究 | |
| 第65回 昭和50年 | 北 住 敏 夫 | 文学部 | 写生説の研究、写生派歌人の研究、写生俳句及び写生文の研究 | |
| 第65回 昭和50年 | 樋 口 陽 一 | 法学部 | 近代立憲主義と現代国家 | |
| 第65回 昭和50年 | 伊 藤 英 覺 | 高速力学研究所 | 管内流れ特に曲がり管内の流れに関する流体力学的研究 | |
| 第65回 昭和50年 | 久保田 尚 志 | 理学部 | 植物の苦味物質に関する研究 | |
| ※ | 第67回 昭和52年 | 髙 橋 信 次 | 医学部 | X線による生体病理解剖の研究 |
| 第67回 昭和52年 | 島 田 謹 二 | 法文学部 | 日本における外国文学?比較文学研究? | |
| 第67回 昭和52年 | 赤祖父 俊 一 | 理学部 | 磁気圏攪乱の研究 | |
| 第69回 昭和54年 | 佐 藤 武 敏 | 法文学部 | 中国古代絹織物史研究 | |
| 第70回 昭和55年 | 亀 谷 哲 治 | 薬学部 | 「レトロマススペクトル法」による天然物の全合成 | |
| 第71回 昭和56年 | 木 下 彰 | 経済学部 | 名子遺制の構造とその崩壊?農村における封建的労働の構造分析? | |
| ※ | 第72回 昭和57年 | 角 谷 静 夫 | 理学部 | 函数解析の研究 |
| 第73回 昭和58年 | 増 本 健 | 金属材料研究所 | アモルファス金属テープの創製とその基礎的および応用的研究 | |
| 第77回 昭和62年 | 石 田 名香雄 | 医学部 | センダイウィルスの発見及びその構造と機能に関する研究 | |
| 第77回 昭和62年 | 岩 崎 俊 一 | 電気通信研究所 | 高密度磁気記録の研究 | |
| 第77回 昭和62年 | 坪 井 善 勝 | 工学部 | 曲面構造の研究と大空間建築構造への適用 | |
| ◎ | 第78回 昭和63年 | 沼 田 眞 | 農学研究所(併) | 植物群落の構造と動態に関する研究とその応用 |
| ※ | 第79回 平成元年 | 日 沼 頼 夫 | 歯学部 | 成人T細胞白血病のウイルス病因に関する研究 |
| ※ | 第80回 平成2年 | 中 西 香 爾 | 理学部 | 機能性天然有機化合物の構造および生体内機能発現に関する研究 |
| 第80回 平成2年 | 辻 廣 | 工 学 部(併) | 火炎の構造および基礎的特性の研究 | |
| 第82回 平成4年 | 鈴 木 秀 次 | 金属材料研究所 | 固体ヘリウムの塑性変形及び機械的性質の転位論的研究 | |
| 第83回 平成5年 | 山 本 肇 | 歯学部 | レーザー照射による齲蝕予防その他歯科応用に関する研究 | |
| 第83回 平成5年 | 多 田 啓 也 | 医学部 | 高グリシン血症に関する研究(共同研究) | |
| 第83回 平成5年 | 菊 地 吾 郎 | 医学部 | 高グリシン血症に関する研究(共同研究) | |
| ※ | 第84回 平成6年 | 櫻 井 英 樹 | 理学部 | 有機ケイ素化学に関する研究(共同研究) |
| 第84回 平成6年 | 丸 山 雍 成 | 文学部 | 日本近世交通史の研究 | |
| 第88回 平成10年 | 杉 原 高 嶺 | 法学部 | 国際司法裁判制度 | |
| ※ | 第92回 平成14年 | 飯 島 澄 男 | 科学計測研究所 | 高分解能電子顕微鏡の開発とカーボンナノチューブの発見 |
| ◎ | 第92回 平成14年 | 栗 原 康 | 理学部 | 生態系解析手法の研究とその環境保全への応用 |
| 第92回 平成14年 | 井 上 明 久 | 金属材料研究所 | 過冷却金属液体の安定化とバルク金属ガラスの開拓 | |
| 第92回 平成14年 | 日 向 康 吉 | 農学部 | アブラナ科植物の自家不和合性にかかわる自他識別機構の研究(共同研究) | |
| 第93回 平成15年 | 岡 本 宏 | 医学部 | 実験糖尿病の発症とその防止に関する研究 | |
| 第93回 平成15年 | 遠 藤 實 | 医学部 | 筋細胞におけるカルシウム・イオン動員機構に関する研究 | |
| ※ | 第94回 平成16年 | 安 元 健 | 農学部 | 海洋生物毒の化学とそれらの毒物の海洋生態系における動態解析 |
| 第95回 平成17年 | 大 野 英 男 | 電気通信研究所 | 半導体ナノ構造による電子の量子制御と強磁性の研究(共同研究) | |
| 第96回 平成18年 | 鈴 木 厚 人 | 理学研究科 | 反ニュートリノ科学の研究 | |
| 第97回 平成19年 | 加 藤 康 司 | 工学研究科 | トライボロジーに関する研究(共同研究) | |
| 第97回 平成19年 | 平 朝 彦 | 理学部 | プレート沈み込み帯の付加作用による日本列島形成過程の研究 | |
| ※ | 第99回 平成21年 | 村 上 哲 見 | 文学部 | 宋詞に関する研究 |
| 第99回 平成21年 | 川 人 貞 史 | 法学研究科 | 「選挙制度と政党システム」および「日本の国会制度と政党政治」 | |
| 第100回 平成22年 | 大 類 洋 | 生命科学研究科 | 新規生物機能性分子の創製とその応用に関する研究(共同研究) | |
| ◎ | 第100回 平成22年 | 西 平 守 孝 | 生命科学研究科 | 沖縄を中心とした我が国のサンゴ礁の形成と保全の研究 |
○は恩賜賞のみ受賞
※は恩賜賞及び学士院賞両方を受賞
◎日本学士院賞エジンバラ公賞のみ受賞者
△日本学士院大阪毎日新聞東京日日新聞寄附東宮御成婚記念賞のみ受賞者
客=当該部局客員教授
併=当該部局併任教授
誉博=東北大学名誉博士
高速力学研究所(速研)=流体科学研究所の前身
非水溶液化学研究所(非水研)=多元物質科学研究所の前身の一つ
科学計測研究所(科研)=多元物質科学研究所の前身の一つ
抗酸菌病研究所(抗研)=加齢医学研究所の前身
農学研究所(農研)=生命科学研究科の前身の一つ