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さりげないセンシングと日常人間ドックで実現する理想自己と家族の絆が導くモチベーション向上社会創生拠点

拠点概要

超小型高性能で安全な、飲込み型、絆創膏型、非接触型等のセンサを開発し、日常生活の中から行動や心身の情報をさりげなく収集することによって、常に自分や家族の生活態様や健康状態がわかり、周囲が見守り支援することにより「強い絆」を構築することを通じて、不安のない安寧な、生きがいにあふれた社会を創ります。MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)・エレクトロニクス・センシング・通信・エネルギー・素材・医療技術分野・の先端研究を一つに結集して、新たなライフ分野での革新的な社会実装に向けて取り組みます。

実現の鍵となる研究開発テーマ

  • 日常生活から常に体調や環境などのデータをさりげなく収集する先進的なセンサ技術(自律駆動型超低電力・MEMS)
  • 個人の膨大な健康情報を一元管理して個人の健康に活用したり、セキュリティ下で二次利用することを通じ健康に限らず、広く社会の利便性 向上や種々の課題解決に役立つ新産業創出を加速化する技術(プライベートクラウドPHR)
  • 個人のゲノム情報による体質やセンサによって得られたデータから健康的なライフスタイルを「見える化」して提案したり、離れた家族を間近で見守る高度な手法(週刊健康予報)
  • さりげないセンシングと日常人間ドックで実現する理想自己と家族の絆が導くモチベーション向上社会創生拠点
    http://www.coi.tohoku.ac.jp/

事業実施期間:平成25年度~平成33年度

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